下戸遺伝子をマスターしたい人が読むべきエントリー30選

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それゆけ! 鮭ヤロー!

私の日記です。それゆけ! 鮭ヤロー!

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下戸遺伝子をもうちょっと便利に使うための10のTips

はじめて下戸遺伝子を使う人が知っておきたい3つのルール

統計から読む下戸遺伝子

マジだみの友達のひとりに
アジアン料理を経営している
ご夫婦がいます。ニコ

この友達は
マジだみの娘ミニだみがお世話になった
スポ少活動での
先輩保護者さんで

始めはスポ少の練習で
お会いする程度の仲でしたが

マジだみの方が
奥さんの聡明な人柄に惚れましてラブ

子ども抜きで、時々ランチをしては
子育てや仕事の相談に
乗ってもらっています。


奥さんは地元の人で
地域密着不動産の経営を
していることから

PTAや子ども会などの地域活動でも
面倒や役回りを頼まれたり
するのですが

嫌な顔せず
忙しい仕事の合間を縫って
真摯にフレキシブルに
対応されているので

地域の顔として、皆さんに
慕われていらっしゃいます。キラキラ


ご主人の方は
ミャンマー出身なのですが

日本人以上に日本人らしいと
言いますか
礼儀を重んじる真面目な方で

格闘技にも精通する
絵に描いたような文武両道の
サムライです。おーっ!

そんなご主人は料理も上手くて

スポ少での祝勝会では
特製のタイカレーを振舞ってくれて

これがまた極上の美味しさで
皆さんから大変な評判を
得ていました。キラキラ


ご主人の念願は
ご自分の創作料理を出すお店を
経営する事でして

念願叶い、最近
アジアン料理店を
彼らの自宅から最寄りの
ターミナル駅近くにオープンしました。


小規模のアジアン料理店というのは
和食系の居酒屋に比べて
馴染みが薄いせいか

地元の顔見知り以外
新規のお客さんが来なくて
最初の頃は経営が
苦しかったようです。ぐすん


しかし
儲けよりも
美味しい料理を多くの人に
食べてもらいたい気持ちが
ご主人にあり

お酒の値段が良心的で
出される肴はどれも逸品揃いですから

最近では固定客が付き
新規のお客様も増えて
アルバイトの子を何人か雇える程に
経営を軌道に乗せたようでした。ほっこり



そのお店の看板メニューでもある
パクチーサラダと餃子に
マジだみは大変惚れ込みましてラブ

週末のある夜、どうしてもそれらが
食べたくなり

お店で開かれている
亭主と亭主の地域活動仲間である
パパさん達の飲み会に

少しだけ参加させてもらい
食べに行きました。


ヘベレケ親父と
酒に飲まれぬダンディパパと

モテ男の明暗分かれる
縁もたけなわを過ぎた頃に
マジだみはお店に到着。


おぅ!今日も色っぽいねぇ!と
マジだみに絡むヘベレケ親父酔っ払い

ジョーダンは顔だけにしてよ?ニヤ
とヘベレケの肩をはたきつつ

お店のご主人と奥さんに挨拶がてら
早速パクチーサラダと餃子を注文し

お料理が来るまで
オレンジジュースを飲みながら
マジだみは微笑みを顔に張り付かせ
(マジだみは下戸です)

改めて酔っ払いどもを
観察しておりました。ぶー


通勤電車で
帰宅途中の男子学生を見ては
時々感じることなのですが

オマエら全員ホモか?!ガーンハッ

と思うほど
友達同士ベタベタくっついては
スキンシップを交わし
ギャイギャイ騒いでいます。


酔っ払い親父どもも
そんな男子学生と変わりなく

と言うよりむしろ
スキンシップハンパねぇ
と言いますか

あーあ、キスしちゃったよ。。。
という接近戦にもつれ込む
ヘベレケ親父達。。。ちゅー

それを見たダンディパパ達も
ギャイギャイ喜んでいます。


そういえば地域活動の中でも
仲良しの小学校低学年の男子達は

体育館のマットの上で
宇宙語を話しながら
くんずほぐれつしてたっけ。。。ウシシ


 
お酒が入っているとは言え
よくチュー出来るなぁと
呆れつつ大笑いしてしまいましたが


男性達の底抜けの明るさや
突拍子もない行動に

ああ、なるほど。。。と
マジだみひとり納得していました。真顔



マジだみは時々
元日本兵のおじいさんによる
第二次世界大戦の外地での体験を
見聞きするのですが

後方支援の届かぬ
ガダルカナル島やラバウルの
ソロモン諸島激戦地への進軍や
終戦後のシベリア抑留で

万単位の日本兵が
帰還することなく亡くなりました。

大勢の戦死者が出る中
奇跡的に帰還された方々の
手記を拝見しますと

敵方の砲弾で負傷し
あるいは奴隷のような虜囚として

飢えと病と死が迫る絶望のどん底から

よくぞ最後まで諦めず
日本まで戻ってこられたと
何度もため息をついてしまいます。
ぐすん

それと同時に
彼らの中の一体どこに
絶望に打ち勝つ力が
秘められていたのだろうかと
疑問に感じていました。うーん


普段の生活でなら
メンタルでも病気でも
女性の方が強いというか
図太いと思いますが

では
怪我と飢えと病の極限状態である
三重苦から
女性が自力で這い上がれるかと
考えますと

かなり難しいのではないかと
思います。
(マジだみには無理。。。ショック


なので
外地から帰還された日本兵の方々は
メンタル以外、何かの要素も加わって
生き抜いてこられたのだろうと
考えておりましたが


その何かとは
苦難に打ち勝つ強い何か、ではなく

今マジだみの目の前で
繰り広げられている

男性特有の無鉄砲さとおバカさと
底抜けの明るさなんじゃないかと
感じました。真顔


もちろん男性全員が
そのような性格をしているワケでは
ないかもしれませんが

多少なりともそれぞれの要素を
お持ちだと思います。


絶望に追い込まれた状況でも
気の合う仲間がいて
ちょっとおバカのひとつでもやれば

絶望から心を切り離して
陽気に笑うことが
出来るのかもしれません。

それは
女性が持ち得ない
男性の逞しさなのだと思います。もぐもぐ



東南アジアでの
最も悲惨な戦いとして知られる
「インパール作戦」。

この名前は、現代では
無謀や無鉄砲の代名詞で
用いられることもあるほど

補給線と人命を軽視した
ずさんな日本軍の作戦であり
多くの犠牲者が出ました。ドクロ

インパールとは
当時のインド領東部の
都市の名前でして

インドを植民地支配していた
イギリス軍相手に

負けの込んだ日本軍が
南方前線を奪還せんと
彼の地を占拠するために立てられた
計画が、インパール作戦です。


インパール作戦には
既に日本の占領下にあった
ビルマ(現ミャンマー)を
イギリス軍から防衛する目的も
ありまして

インパール作戦で大敗した日本軍が
ビルマの密林に敗走する様子は

愚鈍なマジだみですら
その描写に筆をためらうほど
惨憺たる有り様でした。アセアセ


しかし不思議なことに
敗走する日本人は飢えに苦しみながらも

ビルマの村を襲撃して
掠奪することは無く

むしろ
ビルマの人に食糧をもらった
ビルマの人に助けてもらった
という感謝の言葉を残しています。


ヨーロッパの戦争史を見ると
敗走や脱走した兵士が
生き抜くために
民家を襲うのは当たり前なので

日本軍は軍規が厳しい。。。
というより
日本人の感覚に掠奪行為はあまり
馴染まなかったんだと思います。うーん

(日本軍がビルマに進駐した際
軍施設の設営のために
現地の人に物資を強制的に出させる
行為はあったようです。)


掠奪が無かったという証言に対して
異論を唱えたり
あるいは、掠奪しつくして
ビルマ人の餓死者が出た。。。
という資料もあるようですが

どちらの話が真実かを考える時

現代のミャンマーの人々の親日ぶりを
感じたり
イギリス軍の植民地支配の
様子が記された資料を見れば

自分なりの答えを出せそうです。もぐもぐ



酔っ払いオヤジどもを
見飽きたところで

日本に帰化したミャンマー人の
ご主人が
マジだみの目の前のテーブルに
辛味のきいた熱々の餃子と
新鮮で柔らかなパクチーサラダを
並べてくれました。


「今日の餃子はこれが最後ヨ!
マジだみさんに食べてもらえて
良かったネ?」ウインク

と、訛りのある上手な日本語で
語りかけるご主人。

うわぁ、間に合って良かった!
ありがとう!

と感謝しながら頂いた餃子も
パクチーサラダも
もう最高の美味しさでキラキラ

ペロリと平らげました。おーっ!


ビルマの人々に助けてもらった
日本人兵士も
ありがとう、ありがとうと言いながら
ビルマの美味しいごはんを
ペロリと平らげたのかもしれません。


今日もくさくてゴメンなさい。キラキラ

下戸遺伝子 関連ツイート

【作品】『太輪』(完結)
若くして擁立した狗奴国王と、邪馬台国の女王と、彼女に仕えた下戸の青年たちの群像劇。3部作1作目。弥生時代~古墳時代の倭国動乱期を描きます。
https://t.co/geLL2TmcBc #narou

@daichisong0626 ま?確かにそうですね。私は下戸で泥酔したことがないのでよくわかりませんが…

下戸攻×飲ん兵衛受は良いものですぜよ。


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